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生きることを諦めるということは②

Posted by 鶴木マキ on   0 

前回の続きとなります。


愛情を外から貰うことで自分を維持しようとする人のことを父を通して書いてきました。


与えられ続けるだけの人は本当はとても弱い人なのだと思いました。
いつも愛されていないといられない、愛されないと自分が不要だと思ってしまうから。

本来の愛情は自分のことを信じて愛することです。人からの態度で推し量っていては
いつも不安ばかりになってしまいます。

自分を信じるということは、自分に嘘なく生きることだと私は思っています。

自分に嘘なく生きるということは、自分自身についてもごまかしたり誰かのせいにする
ようなこともない、ということです。

つまりは自分の都合の良いように自分に甘くてもダメだということです。

今の結果は結局誰のせいでもなく自分自身が招いたことなのだと思うと、自分にも
厳しくしないとならないのだと思うのです。

自分に愛情をかけることは自分にも他人に対する目線と同じ角度から物事を捉えてみる
ことができないとならない。
とても難しいことなのだと思います。

しかし、それが出来ればきっと生きることの理由が出てくるでしょうし、自分を信じて
進むこともできるのではないだろうか?
そうやって能動的になってくると人生を諦めるということもなくなってくるのではないだろうか?
そんな風に思います。

自分自身の中で自分に対して信頼と自信がつくと怖いものがなくなるので、生きることが
楽しくなってくるように思います。

やってやろう、そんな気持ちになれるのは、自分を信じられる時だからです。

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生きることを諦めるということは①

Posted by 鶴木マキ on   0 

ワタクシゴトですが……。

8月のグループレッスンで講師役を務めた時、我が父のことを
参加下さった方たちにみて頂きました。

父は糖尿病を永く患っております。
糖尿病などの生活習慣病と呼ばれるものは、今の生活習慣を変えて行ければ文字通り
病気の進行を遅らせることができる疾患と言われています。

まぁ、「からだの声翻訳家®」の中ではどんな性格の人がその病気になるのか
教えているので、私たちは糖尿病の人はどんな性格なのかが分かります
(本題から離れますので今回は割愛します)。

糖尿病とは違うことで父が入院したのですが、その時誤嚥性肺炎をおこし入院が長引きました。

もう年寄りなので飲み込みも悪いのでそのリハビリをして無事自宅へ帰ったのですが、
生活では以前と同じことをしようとします。

体力も落ちているのに日中出かけて夜に帰宅して、翌日を迎える。
以前なら母が文句を言いながらも介抱していましたが、先の入院で母が父のことを見限った
様に思いました。
父は母の態度に見捨てられたと感じたのかもしれません。

食欲が湧かずものを食べなくなってきたそうです。
そして先日妹からメールがありました。

帰宅したら父、けいれん起こしているから救急車で搬送。
食べないし、薬も飲まないからそうなったらしい。

以前なら、一日中寝て過ごす父に何かしらを持って行った母ですがそれをしなかった。
父は父で与えられなければ食欲も失せているということになります。

もう、生きたいという気持ちが無くなってきたのでしょうか。
今までは母の愛情が父を生かしていたのだと思います。
愛されることが無くなったと感じると生きたいという欲もなくなってしまうのかと感じました。

本来なら愛は与えるもので与えられるのを待つのではないのだと思うのですが、
いつも受け身でいると与えられないことで諦めてしまうのかもしれない。

父はこんな自分でも愛してくれるか?ということをいつも母に試していたような人生だったと
思います。
リーディングでみて頂いた時、父の性格を「本心を見せない人」といわれたのですが
このことを書いていて、なるほどそうだなと思いました。

生きることを諦める、我が父の場合は愛情を貰えないと思った時なのだなぁと思いました。

長くなりましたので続きは次週にしたいと思います。


11月20日のイベント出展者募集!!

Posted by 鶴木マキ on   0 

9月に入りました。

ひと月はあっという間に過ぎてしまいますね。
この夏はどんなことがあったでしょうか?
あっという間なのに色々とありました
という方は今がひとつの分岐点なのかもしれませんね。

さて今回は告知と募集です!!


はすな先生のお話を聞ける「がんばれこども村」を運営している
パセラリゾーツ様のビルでイベントを行ないます!

日にちは11月20日(水曜日)12時~16時(来場は無料)です。


どんなイベントになるのかは、ご参加していただく方にかかっていると言って過言ではないでしょう。
なぜなら、コンセプトは自分を周知させるためのイベントとなります。

誰もが主役になれる機会を作っています。

値段を抑えているのも、皆さんのバックアップを兼ねているから。

このお値段で貸し出すことにしました。

ローズラブパールフェアhttps://www.asna.jp/wordpress/(←こちらに内容があります)


この機会にまだ見ぬ人たちに自分の得意を披露して欲しいのです。

ものづくりでも、自分の講座の宣伝に使って頂いても構いません。

この場を使って次に繋げたい人たちを募集しております。

そんな訳で、どんなイベントになるか?まだまだ未知数です。

どんなお店なりイベントが中に入るか決まりましたらまた記事にしていきたいと思います。




今月自分の中で印象が変わったことはなんですか?

Posted by 鶴木マキ on   0 

8月も最終週になりました。


まだまだ暑い日は続きますが、これから季節はゆっくりと秋へと向かっていきます。
ここでふとこのひと月のことをふり返って何か変化はあったでしょうか?

ひと月の変化なんて些細なもので、気を付けていないと自分のことは見過ごしてしまうでしょう。
なので今月の中で何か印象に残ったことはないか、考えてみましょう。

印象に残った理由はなんでしょう。
そこから感じたことはなんでしょうか?

こうして今までと違うことを経験すると、それについて反応し考えます。
考えると行動にも変化が訪れることでしょう。

それが一月のアナタの中の変化だと感じていいのではないかと思います。

で、あればその行動はプラスな思考の行動であればよいことでしょう。
マイナスな思考であればどうやってプラスに変えてもいけるか?
考えて行動していくことで時間はかかっても
プラスになって行くのではないか?と思っています。

顔のシミが薄くなってきている件

Posted by 鶴木マキ on   0 

「からだの声翻訳家®」を教わってから何年も経っています。


私には右眼の斜め下に気になっている肝斑らしきシミがあります。
左はそうでもないのですが、お化粧でファンデーションを塗っても
シミの部分は濃くなってしまって自分では気にしていました。

肝斑を薄くすると言われる市販薬を飲んだりしたのですが、効きません。

これは仕方がないのかもしれない、と思っていました。

「からだの声翻訳家®」で習った意味は知っていました。
だけどさすがに一度出たシミというものは引っ込むものではありません。
ですが、肌は活性化していきます。
地層の様に薄く層になっているのか、上のものは老廃物として一定期間たつと
落ちていくのか、近頃シミが随分と薄くなっているなぁと思っています。

特段何をしている訳でもなく、太陽の光を浴びないようにするとか、紫外線カット対策を
するとかでもありません。

普通にすごしています。ただ、「からだの声翻訳家®」のシミの意味を
踏まえてすごしていると(まだまだですが)思っています。

意識して言動を改めると(長い年月かかりますが)シミも薄くなるのだなぁと思っています。

我が母にも
「何も塗ってないのに、随分きれいになっているのね」
と言われました。
これは時間のかかることなのでもう少し自分で試して行きたいと思っています。

痛みや痒みは気がつくと比較的即効性があるので、
「からだの声翻訳家®」ご興味のある方は
習った私たちが説明をしますのでぜひ一度ご連絡下さい。

(↓説明は何人もしてますので、ぜひご覧ください)
「からだの声翻訳家®」の説明です!