自分を受け入れる

自分の悪い所という部分って結構分かっているけど受け入れていない事が多いです。

言い訳と説明とは違います。

この区別結構難しい。

「自立しなさい」ということも、「自立したい」けど今は出来ないという人が多い。
じゃ、どんな風に努力しているの?と訊けば「働いています」となる。

お金貯められるの? いいえ

何時になったら自立できるの? まだわかりません
今の給料じゃ自立したくてもできません。

自立する気持ち無いんじゃないの? いいえ 今すぐにでも出ていきたいです。

ここまでの会話って意外に多いんです。
同じ会話をそれこそ何十人、下手したら何百人としているかもしれません。

そして、離婚したい、家を出たいと不平不満を言う毎日ですよね。
つまらない人生じゃないですか?そうやって年齢ばかりが重なる。

人生楽しいのでしょうか?
そんな嫌な事ばかり口にしているなんて。

人の悪口とかもそうですけど、他人を責めている姿を見ている側は、
同情するというより、その話の半分は事実としても、果たして本当のところは分からない
と思いながら聴いているものです。

だとしたら、やはり解っている人は他人の悪口をいう人の事を「素敵な人、魅力的な人
仕事出来る人」という気持ちで聞いてはいないです。

いつも思います。「イヤで逃げる」人と「イヤを越える人」と居たら越える人に人は集まるもの。

出来ない「言い訳」じゃなくて、「やってみる」話をしていかないと。

現実とかみ合っていない話をいくらしても何も生まれないですよね。


自分は自立する気がないという事を受け入れていな人は「ご主人と楽しく生活してみる」
の発想にかえればいいのに。

腹が立つから「自立してやる」ってところで現実逃避して納得させているだけで、
それは逃避の妄想となんらかわらない。

「本当の自分」に気付くことです。
本当の自分とは、「今の状況で生きていける、このまま続けば問題は起きない。しかし、
夫婦喧嘩や親子喧嘩が起きる度に一人で生きたくなる、自立したくなる」

この一時的な感情で妄想を描く事が、「日常的に常にそう思っている自分、それが全て」
と思い込んでしまう事が気づきがないですよね。

「主人なんて大嫌い」もそうです。
そんなに嫌いなら、本人の体臭も気持ち悪いものですよ。
すれ違う時の体臭いに気持ち悪くなる。

でも、楽しいと思う事があるのなら、ご主人を嫌いなときもあるという程度なんだと思います。

本当の自分に気付かない事がどれだけ人生を損しているかと感じるこの頃ですね。
もっと楽しく生きられるのに。
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敵意と愛情

ある本をよんでいくと、こんな言葉に出会いました。
「鬱は対象への攻撃の自分への置き換えであり、愛と敵意と恐れの葛藤の疲れ」だと。

親しい関係ほど相手を攻撃していきます。これは依存を含んでおり、これを嫌がらせという。

なる程と読んでいました。そしてなじる人は相手を失うことも出来なければ、愛する事もできない。
本人の心の本質に向き合わなければこれに関する解決はないと言い切っています。

ならば、その人と付き合いを続けて行くとしたら、言われた方側が、「相手本人の心の問題だから、
自分には関係無い」と割り切って接することしか対処しようがないのかも。

相手を見抜ける人なら、敵意ある行為は飢えた愛情確認なんだと理解すれば怒る必要もないのかもしれません。

一番不幸な関係は、言いたい事も言えず、我慢して、上手くいっていると相手に思わせていることで
本当の怒りを隠し持って生きていくことなのかもしれません。

本人も気がつかない怒りを持っている事もあるから人の心は難しい。

相性

相性がいいというのは、永く付き合わないと言えない事なのかも知れませんね。

喧嘩をしないのが相性いいのではなくて、むしろ逆で「喧嘩するほど仲がいい」と言える方が相性がいいんです。

喧嘩をして、仲直りができる事が最大の仲良しだからです。
何度も喧嘩しても仲直りができる。これが一番大切なことです。

相手が何で怒っているのかをちゃんと分かり合えた喧嘩は成長があります。

喧嘩をしない関係って、最初の頃お互いが気を使っている時代であり、餌を与えているときですからね。

それが過ぎて、どちらかの主導権になる。そして、どちらかの我慢が隠されて居て、主導権の人は相手の
我慢に気がつかず、突然、「無理」とか言われる結果になるんですよね。

お互い様の関係、対等の関係ができて、いたわり合い、気遣い合いをしていくようになります。
相手が望む事は、自分が望む事と同じとは限りません。育った環境が違いますから、それは仕方ありません。

嫌な事をされたら、嫌と言える関係。これが一番精神的に健全なんです。
そして言ったら、対等なら、喧嘩もあります。

その後一番難しいのが、仲直りです。

仲直りができて、乗り越えたことになります。
笑顔の仲直りができる関係は相性がいいんですよ。

何度もぶつかって相手が求めている事の予想が自然に出来るようになります。

しかし、いつも同じ事で喧嘩しているとしたら、相手の不愉快は溜まる一方です。
仲直りしていても、それは偽りですね。

同じ事を繰り返さない喧嘩は、だんだんと時間と共に相性が合うようになっていきます。

それには、最初からというのはどこかまだ本性の部分ではなく・・・

本当は永い時間を掛けて喧嘩して仲直りをしていくうちに、
相性のよい関係が築いていくものだと思います。

クライアントの知りたい事

クライアントと話していると不安との闘いに疲れているか、答えが分かっているのに
それを認めたくないかのどちらかなのかもしれないと感じています。

認めたくない時、ずっと葛藤しながら次ぎに進めず悩んでいるようです。
不安は相手の気持ちが解らないとか、成功するかしないかの未来、未知への不安です。

リーディングで知りたい事は結論なのではありません。
事実です。要するに過去と現在ですね。

未来を見るのは占いです。よく勘違いされてしまうのですが、未来はあくまでも予想であり、
リーディングでは、何年先を見ているかの疑問が出て来ます。

未来の予想を当てにして解決しようとするのは、失敗していくように思います。

今この現実から目を逸らさず、もし裏側があるなら、しっかり受け止めようとする姿勢で
リーディングをして欲しいです。

クライアントの言い方が「この人と結婚できますか?」と言ったとしても、結論を答えるのではなくて、
自分なら、何を知れば、結婚を決意するか、断るかを理解した上で、リーディングして欲しいです。

また、相談者側もこの人と結婚していいんですか?と他人に訊いて、その通りにするのは本当に浅はかと
思います。

ご自分なりに見ているのが色眼鏡をかけているかもしれない、眼鏡を取った時の姿を見たいと
いう気持ちを持って欲しいです。そして、それを理解した上でリーダーはその部分にフォーカス
しないといけないと思います。

クライアントの気持ちを理解する力はリーダーも必要ですね。

私ならお相手の気持ち、お相手の人柄などをお伝えします。

以前、「この方は、ヒステリックな人だと思います。とても極端です。怒りっぽでしょう。
仕事一筋になるか、貴方を干渉するかのどちらかになります。
精神的な病もあり得ます。それは、それは、とても極端にです。

例えばどういう事かというと、仕事で毎晩遅く、夫婦という環境ではない様な家庭になり
かねないでしょう。
反対に、それこそ、家も出ずずっと監視されるかだと思います。

とても大変な想いをしていくと思います。苦労をしていくと思います。」

「そういわれると予想出来ますね。そういうところあります。でも、分かりました。覚悟が出来ました」
と結婚された方もいますしね。

辞めなさいと私が言う事じゃないんですよね~
見えたそのままを伝えれば、クライアントが決めるんです。

そして、その方が数年後いらっしゃると「本当にその通りになってます。でも、覚悟していたから、
離婚したいとは思ったことはありません。多分生まれてくる前から決めてきた事なんでしょう。
それを学びに来たと思います。」

と・・・頭が下がります。

悪口の心理

悪口言う人、人を非難する人の話を聞いていると、「第三者の非難」の話を聞きながら焦点をその第三者から離れて「本人の攻撃したくなる理由がある」をさぐると大変面白い。

悪口の内容を分析していくんです。

不満がある所にとても大切な事が隠されてからです。
批判する理由が鍵です。

何も不満がない人は他人の悪口も言いません。
だって、自分と関連ないから、どうでもいい話となるからです。そもそも、自分は自分になっています。
同じレベルじゃないから、そう言う人もいるよ、程度にしかなりません。


では、そう思えない人を見ていきます。
その不満の原因は「他人から自分はどう思われるか」の部分です。

批判を怖がる人は人の悪口を意外と沢山言っています。
中には無意識に自分は悪者に思われたくないからこそ、第三者の批判にすり替えている事があります。

悪口には聞き手の読解力が必要だなとつくづく思います。
読解力がないと、真実が見えてこないからです。

ある人からの話です。もう数年も前ですね。
「どうしてそうなっちゃったの?私の知り合いでも、急に変わった人がいてね。みんな離れていったのよ・・・・」

私としては「?」何の話をしているんだろう?と思いました。
よく考えれば私の悪口を耳に入ったんでしょう。そしてその通りだと感じたから、私に諭したんだと思います。
「このままなら、みんな離れるわよ」と忠告したんでしょうか?ご親切に。

だから、その噂話が、私の耳に入っているというのが前提で話始めています。

黙って聞いていくと「最初は善人(そのはそう思っている)で、ある日から悪人になった」というような内容です。
同じように急に変わって「どうしてそうなったの?」と私本人に尋ねる・・・・(^^;)

私もその人と同じで悪者になったという事ですわ。

私は寝耳に水で、その時、何が言いたいのかさっぱり分かりませんでしたが、
私に真実訊く前に、悪口言った人の話を全て信じてしまう・・・共感したから私に話しているはずです。

どこに共感したのかを分析していくと、その人の深層心理が見えて来ます。

私の事、そう思っていたんだという部分ではありません。
「そこが貴方に足らないんですよ」という部分です。


要するに悪口を言う人の「不満」がその人自身をそのものを現しているんです。


不満は自分の中に溜めておけないから人に話します。人に話して自分の不満の正当性を訴えます。
勿論自分の都合の良いように言うわけです。

しかも、共鳴してくれそうな人に話しているはずです。話す人を選んでいます。だから、私に
「どうしてそうなったの?」と思ってくれそうなわけで、その人が選ばれた人なわけです。

沢山の人が共鳴したんではなくて、共鳴しそうな人を選んだんですよ。

客観性も正当性もないのに気付かない人のやりそうなことです。

悪口を言う人の心理という部分では、本人の心理が深く関係していると言えます。
刺激しているんですよ。その自分の「深い妬み」「不当性」「気が済まない」が関わっています。


こうやって分析すると「悪口が悪口に聞こえない」から不思議です。
その不満を抱えるだけの「人間性」が見えてくると、「よかった、自分そうならなくて」と
思えてくるから不思議なものです。

悪いのは他人ではなくて、本人の受け取り方、考え方が全てです。
自分の不満はどこからなのかの分析ができたら、成長していきます。

他人への攻撃をするだけ、自分を苦しめていくんです。
人のせいにする人はとても苦しんでいる人です。多分出口がないでしょう。

心理学の勉強していて感じるのが、心理学の歴史を学んでも何も解決にならない。

心が如何にして楽になるか・・・辛く感じるのは、はき違えることではなくて、真実を受け止められる自分に成長することだと私は思います。

「まだ認められない自分」に向き合う事です。「理想と現実」の部分です。

その真実は偏見で歪められてしまう事も沢山あります。
冷静に客観的になれる人と会話してみて下さい。そう言う友人がいる事が前提ですけど。


自分をもっと成長される人と仲間になりましょう。
そこに不満がある「気が済むにはどうしたらいい」を考えていける人になると、
そんな人と比べられない程「認められる自分」になればいい。


他人に「認められたい」でも、思う様にならない。
そして、もがいたあげく、認めてくれない人を「悪口」にして、そうねと頷きそうな人を選んでは、
自分を正当化して、悪口言っているだけです。

その心理が多いと私は思います。

残念ながら、「悪口」から貴方を認める人は一人もいない。
プロフィール

管理人:はすな

Author:管理人:はすな
誰かに助けて貰う為にこのスクールを求めて欲しくないんです。
自分で立ち上がる勇気にして欲しいです。

もっと心を知るのに知識が必要だと思う方、
この次元以外の部分からも理解したいと思う方、
両方を取り入れたスクールです。

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