生徒と先生のギャップ

生徒さんを募集している時、自分から「やりたい」と思う人は、自分で決心して、自分から歩み寄ってきます。

性格なのかもしれませんが、歩み寄ってきてくれないと私にも伝わらない。

学校のすべてがそうです。
先生が生徒の気持ちを理解しようとしている先生は依怙贔屓しません。

特別扱いはしないというのが依怙贔屓しないというのです。

依怙贔屓をする先生は先生から近寄っていく人のことです。

私自身はどうだろう?

自分で生徒さん皆さんを同等にしているのか疑問になることがあります。
特別にしないと付いてきてくれないと勘違いしているのかもしれません。

いや、特別にするから、〇〇をしてほしいと思っているのかもしれません。

特別にしていると思う時、「感謝」のつもりだったけど、それは「頑張っている人に良い先生」と思われたくてしているのかもしれないと考えさせられます。

「どう?やってみようよ」と私がいう時が、その瞬間なのかもしれない。

やりたい人は自ら近寄ってきます。そんなお声がかからなくても、近寄ってきます。

そういう人の姿勢を私が見ぬいて、大切な授業を教えていかないといけない。
私から「やってみない?」と声を掛ける事は辞めたい。

その時フッと相手の気持ちが入ってくる時がある。

「先生が特別にしてくれるなら、やってもいいかな?」という声です。
勿論全員から入ってきた訳ではありません。約一名でした。

だから、少しのことが耐えられない。つまらないと思ったら、やりたくない。
できるようになりたいのではなくて、特別に扱ってほしかったという事になる。

「こんなにしてくれる」が見えた時、続けようかな~となる。
「こんな扱いされてる」と思った時、「不満になる。お金払っているのに?」という気持ちになるのかもしれない。

だから、人の為を考えることができず、自分にどれだけ特別にしてくれるかで人を計って居ることに気づけない。

委ねるいうと聞こえはいいが、「決めてください」という気持ちからなので、自分では「どう行動したらいいのか」の決定が生まれてこない。
その基準は「こんなにしてくれる。こんなに特別にしてくれる」の基準で、私を特別にしますか?と委ねているのです。

だから、「大丈夫、やれる。それは私が特別にしてあげるから、必ず大丈夫」というお墨付きをいただきたいからではないだろうか。

最近ヘトヘトなのはここの部分にエネルギーが行ってしまっていたから。
特別にしないといけないという気持ちが自分で苦しんでいたように思います。

もしそうなら、「自分から頑張りたいです」の人に教えたい。時間を割きたい。

そうでない人は「なーんだ」となると思います。私も「なーんだ」と思うだけ。

頭の整理ができてきました。

からだの声翻訳家®は自分のためになったら、もっと他にきっとその情報を知りたい人がいる。
その人をあぶりだし、探して伝えていきたい。そう思った人だけが残ればいいと思います。
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喘息

アレルギーともいわれますね。喘息は苦しそうな咳をします。

テレサテンは喘息でお亡くなりになったと記憶しています。

その喘息ですが、咳は塞き止める意味があります。

私が見えるビジョンです。

日記帳を閉じで厳重に鍵をかけます。

象の鼻がすごい勢いで吸い込んでいます。象が言いたいのではなくて、とても長い鼻です。
すごい勢いで吸っています。

必要以上に吸い込んでいきます。ほしいという欲求的なものかしもれません。
満足いかないから長い時間かけて吸い込んでいるような感じです。
そして蛇が出てきて、口から黒い汚いものを出しています。こちらも長いものが出てきます。

解釈です。
吸収する、入ってくるもの、要求が、入り込んできます。
出てくるときは、何か違う?ものに変わっています。

入り込むとき、要求が多すぎることも考えられます。あるいは、普通であっても、
出る時には良いものに変わっていないというか。
はけ口という形になっているような気がします。

うまく処理ができないというか、ストレスを上手に発散できない、消化できない。
そんな感じです。

しもやけ

しもやけを見ているととても痛々しいというか、可哀想な指になっていますね。
赤くはけ上がって痛がゆい。

リーディングしていくと、雪の結晶のようなアスタリスクのような形が見えてきます。
それが指先に傷を付けていきます。

六角形なので悪いものではなさそう。
しかし、上手く自分の理想との方向へと進んでいないと言えます。
摩擦があります。自分気がついていないから、指先全体が痒くなります。

イライラしてしまう程痒いのもその一つとなります。

温度差で霜焼けができるとしたら、やはり何かの温度差があるのだと思います。

お顔

本日、自己評価の低さ、自分を嫌ってしまう事に対して何故そうなるのかを向き合う

セルフヒーリングをやってみました。

まず、嫌いなところを書き上げて貰います。

御本人は仕事がイヤなのでそのせいで失敗する、仕事が出来ない自分が嫌になっていたに
違いないと評価されていたようです。
答えは全く違いました。

生きていく上で「こんな扱いをされた不当さ」にぶつかります。

その時の怒りの矛先が自分になってしまっています。

酷いと相手を責めているのですが、「こんな私だから仕方ない」と変換されてしまうのです。
不完全な自分が嫌となってしまっているのです。

向き合う時、相手に「何故そんな不当をされるのか」と問い詰めても相手は
「だって」と理由を述べるだけです。

本人は、不当だからと言いたくて「なんで?」と問いかけていきます。
この質問が結果全てを悪循環にしていました。

相手は理由を説明するだけで、「傷つけていた事に対して謝る」ことを要求されている
とは全く気がついていないからです。

あなたが悪いという理由しか質問されていないと考えています。
両者のズレがここで生じています。

じゃ、どうするか?です。できるならば、そこにちゃんと向き合って欲しいです。
相手と平等な立場にたてる自分にまずなって欲しいです。
現実で真実を確かめる事がてぎる自分になって欲しいです。
被害妄想で苦しんでいるかもしれないからです。


一人になった時、
一番最高の自分を描いてみて下さい。自信あふれていて、最高の知識を持っていて、素晴らしい
家族と仲間に囲まれた素晴らしい自分です。全てが手に入っているのです。

そのもう一人の最高の自分に今なっています。数分でもそんな自分のイメージと対面してみると良いと思います。
悪い事への連想や妄想をするのではなくて、最高の素晴らしい自分に対面することです。




現実で、不当な扱いをされたと思った時
その人と続けたいと思うなら、自分の求めていた言葉を「○○と言って欲しかった」と伝えてみてほしいです。
もし、続けたくないと思うなら、言い返さずに頷いて、フェイドアウトですね。

最初の頃とお顔とセッションが終わったときの顔と全く違います。
自信がある顔って「凛」とするものですね。

足の裏のツボ

クライアントさんです。許可とっています。
実に面白い事がありました。

足の裏が無性に痒くなる時があるとおっしゃる。一体何?と。

見せて貰いました。
土踏まずの所で、胃と小腸の部分が皮が剥けて瘡蓋のようになっていました。

リーディングしているとピーラーで皮を剥いているのが見えます。
削っています。余分だから削っている。これはいらない。

確かに土踏まずは領域じゃない、その範疇じゃないという意味があります。
否定の一種なのですが、除外という方が近いかもしれません。

その部分をピーラーで削っているビジョンです。

何が余分なんですか?と質問をしていくと、多い、いらないという事しか分からないので、
愛情ですか? 無反応
お金ですか? 無反応
食べ物ですか? ピーラーで削るのが見えます。
人のことですか? 無反応

食べ物ですね? 余分なものを食べ過ぎということですか? ピーラーで削っています。

御本人に、時期的に特に集中して食べている時痒くなるという事はないですか?
こればかり食べているとか。

「チョコとポテトチップですかね」

それを食べている時特に痒くなるんですね?

「はい、そうですね。かなりの偏食なので、好きだから
そればかり食べているときがあります。面白いですね。
胃と小腸の部分が痒くなる。皮が剥けて取りすぎと教えていたんですね。」

ほんと、リアルに足の裏、ツボとの関係が見えてきますね。

無反応の時は必ず、間違っていると直ぐに切り返しましょう。
そうでなくて、どっちなんですか?と訊いてしまいそうなところです。

どっちと迷っているとき、見えていないとき、自分が間違っていると判断を直ぐにしていく事です。
いつまでも、見えないとずっと同じ質問をしている時、時間を無駄にしている状態だと思いましょう。

思い込みの怖い所です。
自分は間違っていないと思う事は簡単ですが、勝手に作った想像ですし、それに対して
その通りだという反応を待っていること自体、自己中の考え方のような気がします。

自分の考えは勝手な想像なんだと思う(自覚)事をしていく訓練をしましょう。
仮定として訊ねるのと、思い込みで訊ねるとの区別をしていく事です。
プロフィール

管理人:はすな

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誰かに助けて貰う為にこのスクールを求めて欲しくないんです。
自分で立ち上がる勇気にして欲しいです。

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両方を取り入れたスクールです。

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