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上級卒業

昨日は上級リーディングコースの卒業の日でした。

私としては、色々な事があったので、本当によく頑張ってくれたという気持ちです。

これも先生との信頼関係が築けたからなんでしょうね。

ご卒業、おめでとうございます。
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夏目漱石の挫折

イギリスに留学して彼に文学を目覚めさせたとされているということは、有名ですが。

彼はイギリスの留学中、自分の英語力に挫折を味わっていました。
異国人という孤独と英語を学んだにもかかわらず全く通じない実力を見せつけられたわけです。

そして、彼は任期も終えず、中途半端にして日本へ帰国してしまったんです。

その時、彼は、自分の実力を理解し、挫折したわけですが、本当なら最後までいれば、彼は
英語の何かを見つけて違った人生があったかもしれません。

でも、彼は挫折から、日本の文学の魅力を改めて見つけたんです。

恐らく、自己嫌悪で帰国したに違いありません。もしかしたら、横柄な気持ちだったもしれませんね。
自分は凄いと。

しかし、それじゃ通用しなかったという現実で、彼は精神衰弱までなりました。

彼はダメだと思った時、逃げて帰ってしまいましたが、「このままじゃ、ダメなんだ」という事に
気がついたんだと思います。

挫折をとことん見つめたんですよね。きっと。

そして、英語より、日本の文学こそが、彼の行き着くところだったように思います。
それには、英文学というものを沢山学んだから出来た、彼の挫折から蘇った新しい文学だったのではないでしょうか。

挫折から生まれ変わったんですよね。

挫折はあっていいものなんです。乗り越える事が1番素敵なことなんですよ。

逃げても、これじゃいけないんだと気づくには、どん底まで行く事なんです。

底まで、行かないで、中途半端に挫折的な経験が、もしかして1番始末が悪いかもしれません。

逃げ道を作って、それを正当化してしまう。開き直ることも出来ず、みっともない自分を体裁を繕って
誤魔化して生きるすべを学んでしまう。そして、こうやって適当に生きれるんだと思った時、
1番の苦しみがそこにあるんですよ。これで良いんだと想い続けるからです。

そして他者を悪者にして、自分はこれでいいとなる。

本当の自信はどこにも無く、これからもその自信は得られないからです。



気づいた人は必ず立ち直って、その時より飛躍的に良くなる。もっと素晴らしいものに気づく。

私はそういう人を生徒さんを何人も見ています。

挫折はあっていいんです。

乗り越える、克服するには、「挫折感」の間は克服出来ないでしょう。
正当化する自分、「だって仕方ないよ」と傷をなめている慰めでその場だけを繕っているから。

舐めているんですよ、バカにしている行為そのままなんです。
同情と慰めはダメにすると心理学の専門家は言います。・・・本当にこのことだと思います。

挫折したら、とことん落ちて、「このままじゃ、いけないんだ」と気づいたら、それは、立ち直れる時なんです。

もしかしたら、心理学でははっきり言わないですが、この気づきまで、待ってそっとしている時間を
与えていることも考えられますね。
挫折の心を理解する事の方が重要だと考えているのでしょうか。

立ち直った人はみな、同じ言葉をいいますね。
そして「あの頃の自分は酷かった」と変わった自分を自覚しています。

やりたくない仕事

普通の考え方でいえば、勉強嫌い、塾嫌い、仕事嫌い。
でも、やらなければならないという考えでした。

自分で勉強の事を考えると、好きというより、楽しかった時があったと思いました。
興味を持って、それを調べて見つける。予想が正解だと嬉しい。
そして、また、挑戦する。

何故の追求です。リーディングと似ているかもしれません。

なんでリーディングをするか。
そんな事を考えたら、興味を持った事に対して知りたいから、それだけです。
動機なんてそれでいい。リーディングは楽しみながらするんですよ。
ヒーリングもそうです。こんなに簡単に治るなんてなんて楽しいんだろうとなるんです。

病で、苦しんで薬飲んで、副作用でまた苦しんで・・・。
そんな事から逃れ、そして自己ヒーリングが出来るようになったら、なんて楽なんだろう
なんて面白いんだろう、こんな理由が原因だったのかという発見が楽しい。

そうなったら、どんなに周りの環境が許さないとしても、密かにそれに向かって努力します。
どんなに反対しても、やりますね。

私の勉強は母から怒られていました。早く寝ろと叱られるんです。
だから、私は早く寝て、早起きして勉強をしていました。
やらなくていいんだと思うのではなくて、やるためにはどうしたら続けられるのかの知恵を絞ったわけです。

寝て良いんだ、やらなくて良いんだと思う人は、やはりそういう人生なんだと思います。
そして誰かのせいにして、だって寝ろっていうから、寝たんだよ。と正当化した言い訳で、悪い成績だとしても、
だって、寝ろっていうから、仕方ないじゃない。という。



人格ですよね。その人の気持ちがどこまで本気なのかですよ。そうでなければ続かない。
知りたいことがある。その好奇心や探求心、そして真実が知りたい。
その気持ちが素直に率直にそれだけを思っていたら、楽しんです。どんどん知っていくから。

例えばリーディングを教える先生が下手でも、面白く無くてもです。

リーディングは知らなくてもいい事まで知るから良くないと言う人が、いるとすれば、
その人がしなければ良いだけで、でも、そういう人程、占いやら、他人にリーディング頼んだりしている
ものですけどね。知りすぎる事は罪なんだろうかと・・・神様は報せる必要があったから、見せたとは
思わないらしい。

まさしく動機や行動の矛盾ですよ。



言っている事とやっている事への矛盾は自分への言い訳であり、できなくていい理由の正当性を
見つけて話しているだけで、成長性や完成性や信頼性の全てを疑わせる結果になります。
要するに矛盾は人格まで形成してしまうと思うのです。

本当の深層は挫折を乗り越えられなかったというだけで、多分、美しい言い訳を言える知恵だけが
発達したんだと感じてしまいます。

だから、見る人がみれば、人格まで見抜いて、その人の話に耳を貸さなくなるんです。

でも、耳を貸す人がいて、そうか、自分も無理に出来なくても良いんだと思い込んだとしたら、
同じ挫折への克服をするより、出来ない言い訳の方が魅力を感じたんです。

ということは、根本にあった、目標はただ真実を知りたいと思って始めた、ヒーリングが出来る様に
なりたくて始めたという事が、だんだん、そんな事できなくてもいいんだとなる。



本当に好きだったり、楽しいと思う気持ちが働いていたら、挫折は乗り越えるんです。
やりたいんだと言うことに気づくんです。

出来なくて良いは、逃げ道であり、達成感がないから、繰り返します。
そんな簡単にできるようになるものは、何か怪しいと私なら思いますけどね。

そこには、本当の意味の目標が「自分を偉く見える事」が目的になっている場合がある。
人と違う、人から凄いと言われる。それが嬉しくて。

だから、凄くなるのが大変だから、もっと身近な事をしよと探しますから、大変なことは
諦めます。

私は凄い人になりたくてやっているのではなくて、真実が知りたい、もっと知りたい。
歴史が嘘というのもリーディングでこんな事があったのかと思う発見が多いからもの凄く楽しい。




もし、出来る様になって、自分にリーディングが完成した人が、自分には必要無かった
というのなら、それは信憑性がある。

そうか、達成感があり、しかも、必要無かったんだ。解ったとなるんです。

例えば、東大に入っていない人が、東大なんてたいしたことないよと言っているのと
内容は全く同じです。

東大にも入れないのに、東大をバカにする行為。

それをそうだそうだと周りも同意する人は、やはり、同じレベルです。

でも、実際勉強が如何に奥が深くて、東大受験をしたとき、どれだけ勉強をして、
その辺の人より知識がある人は決して、東大なんてたいしたことないとは、口が裂けても言えないだろう。

人格のある人が東大はたいしたことない、リーディングなんて必要無いと言ったときは、
恐らく、卒業した人が口にする事ができる、唯一の人だと私は思います。

自分には出来ないと認めるのなら、それは、仕方ない。出来ない人に無理矢理してもらうわけには行かない。

でも、そこに正当性を見つける言い訳はみっともないからやめた方がいい。
出来る様にならないから、自分は挫折します。と素直に認めた方がまだ人格的に素晴らしいと私は思います。


出来る様になりたいと思った人も恐らく、挫折は出来ないかもしれないと思い始めるから挫折が起きる。
仕事も勉強も全ての根底は、出来ないかもしれない。出来る様になるとは思えない。
だんだん、つまらなくなり、やらなくなる。

でも、つまらないからやらない。という言い訳は、自分の正当性にならないから、恐らく、こじつける理由を
見つける事になります。

する必要はないんじゃないか、と。

まさに、ここでが分かれ道です。

出来る様になる必要がないじゃない、だって、私には、○○という事が出来ることで、自分の正しい道はこっちだと、思い込もうとすることで、正当化になってくる。言葉って魔術ですよね。

できないからやりたくないという結果でしないを、する必要がなかったから、やめますとなったりする。

これは、全て当てはまるんです。
学校も一流に入る必要はないんだ。水泳ができればいい。じゃ、水泳のトップが行く学校を選ぶのかと
思うと、いや、こっちの学校にプールがあるからだけだったりする。

まさに、聞こえはいいが、プールがある、ないで、学校を選んでいるより、成績がまずきて、
その範囲から、プールのある学校を選んだまでです。
要するに、自分の可能性を導くためではなくて、将来の考えではなくて、その場の言い訳の選択なんですよ。
感情論なんですよね。

大抵、仕事もそうです。

辞めるの理由は、達成感で辞める人は殆どいない。だから、同じ事を繰り返す。全て言い訳が最もらしく
聞こえる知恵だけが発達して、本当の可能性や自分の極限を知る為とか、納得出来るまでやり尽くすという
ステップバイステップに結びついていない。

それは、全て感情論なんですよ。あの人が嫌・・・結構こんな事じゃないですかね?

お金の為だったら、あの人が嫌位なら、仕事をしに行きますよ。
事務的にしていればいいわけですから、嫌な人と必要以上に近づかない、家政婦のミタさんみたいなね。
感情論だから、人のせいで、全てが揺れ動くんです。

そりゃ、人は気に入らない事もありますよ。いつも良い人でいるわけないですよね。

でも、一つここで、根に持っているのは自分ではないか、出来ない事への嫌悪感をもっているのではないかと、
気づいたら、脱出出来るんです。

嫌な仕事より、ほんの少しの楽しみを見つける事ができるのではないかと知恵をつけることです。
嫌な事を考えるのは負のスパイダルが始まります。
そこを浄化して、切り離して、仕事の楽しさを見つけていくと、これがまた、そんな嫌な人が気にならなくなるんです。

そんな事が些細な事になるんです。また、機嫌悪いわとなるんです。

そういうものが解る人は他人のせいにしないですね。
何かが悪い結果を導いたとき、他人のせいじゃなくて、自分がそこまで達していなかったからだとなるんです。

そういう人の話は、可能性を求め続けていて、仕事の意外な楽しみ方を知っている人です。

嫌な人と上手くやれないから辞めるではなくて、仕事が難しくて大変で辞めるではなくて、
達成感と結び付いたとき、これ以上という可能性がなくなったとき、始めてここにいては自分がダメになる
と想うような気がします。


決別は自分の納得に結びつくんです。それは、言い訳ではなくて、達成感とやり尽くした感ではないでしょうか?

そうやって辞めた人、あるいは、続けている人は、何度も、何度も挫折を克服した人だと私なら思います。

直ぐ辞めたがる人は、感情論ではないかと、疑う事で、何か発見出来るような気がします。
そうしたら、理性で判断出来る様に気をつけることができるんです。これも小さな一つの克服ですよね。

名越先生も呼吸法

名越康文先生と言えばよく、テレビにも出演している、精神科医の方。

この方が毎日欠かさずやっているのが、呼吸法と瞑想だそうです。同じジャン♪なんてちょっと喜んでしまいました。

どんな呼吸法なのかは書いていなかったのですが、やはりネガティブシンキングと関係していて、先生は人間の精神の根底にはネガティブが誰にでも潜んでいると言うのです。

だから、ポジティブに如何に切り替えるかは呼吸法で、切り替えているというのです。
なる程流石に先生は言葉で説明がすっきりします。

呼吸法は集中なので、あれこれの雑念が最中は飛びます。
頭から嫌な事、不愉快な事が一瞬でも切り離すので、目を瞑った瞑想に入ったとき、悪い事を予想するのではなくて、集中ができるそうなんです。

そのとおり。

そして、その集中から「さて、これからだ」と次の事を考えられるというのです。
ネガティブを引きずらないから、切り替えができる。

すると目を開いた時に嫌な気持ちが消えて、爽快となる。
毎日これを繰り返して、嫌な事を切り離して、新たな自分に戻って今日を送る。

先生のお話だと、人は考えれば考えるほど、ネガティブになって行くというお話です。
これは、そう思考するのが普通の思考だといいます。

確かに寝付くときに、眠くないと色々考えてしまいますね。その時、もしも、これが・・・と想像するとき、
人は良い風に想像するより、悪く想像する。自己防衛です。

それが、不眠症となり、朝起きても疲れが取れないで、その日の体調が優れないから、何をしても楽しく無い、
何もしたくないという事が起きて、悪循環が起きると言います。

だから、一瞬でもそのネガティブの気持ちを切り替える、呼吸法がいい。そして瞑想で集中するときは、
ネガティブから切り離しているから、良いことを考える事が可能となるわけですね。

呼吸法のセロトニン説とは別の切り口で、呼吸法の素晴らしい意味がわかりますね。

心のお掃除、キラキラコースという呼吸法をやっていますので、一日でマスター。
名古屋で9月30日
http://www.asna.jp/fuuren/kirakira.html

東京は10月やろうと思います。

個人でと言う方は御連絡下さい。info@asna.jp

こめかみ

こめかみの部分は言語を司る脳の場所がある。
ここに損傷があると、話す事ができなくなる。

と調べると書いてある。

リーディングではこの場所が痛くなると、コメントがあると予想します。
何か言いたい事がある。

本当の脳の部分と一致していたんですね。

実は私、昨日こめかみと耳の後ろが痛くてリーディングをしていたんです。
友人と飲んでいたのですが、この友人が不調だったのでリーディングしていた時でした。

すると、やっぱり伝えたいと感じてきます。
彼女はここ最近何もないというのですが、痛みが強くなるばかりで全く治りません。

最近の出来事で彼女と親しい友人と冷たい戦争状態らしい。
なる程と説明を聞いている最中、こめかみと、耳たぶの後ろ辺りが痛みます。
その両方を押さえながら聞いていたんですが、

その耳の後ろも言語の脳の位置で、ここに損傷があると相手の話が理解出来ないという
障害になるらしい。

リーディングでもここが痛いとよく聞きなさいというメッセージ。

コメントがあるのに、聞こうとしないという事か・・・ということで、左なので、
メッセージを聞かないといけないらしい。

身体の反応と司る意味と一致しているという医学も知らない私が発見するのは凄く面白い。

今興味を持ち始めたのは野菜。中国での生活をしていた彼女から聞いた話。
野菜で病気が治る・・・。

私あり得ると思います。野菜をリーディングしてみたいと真面目思っています。

諦めない強さ

カウンセリングをしていると、会社を辞めて良いですか?とご質問が来ます。

かつて、横浜までいらして下さいまして、お悩みを伺いました。
勿論、ダメです。私は辞めたいと言う人に「そんな会社辞めなさい」と言いません。

九州の方でした。
今回、再会いたしました。

そして、僕は辞めませんでしたというご報告をうけて、堂々となさっているお姿が
嬉しく思いました。

本当によかった。そして本人も辞めなくて良かったですとお話してくれました。

乗り越えることをしないと、もっと苦しい目に遭います。
常に自分に自信が生まれません。だって逃げる事は、自分への負けなんですから。

乗り越えた人は、自分の心に自信が一つ増えて植え付けられるんです。

でも、辞めてしまう人がいる。乗り越えられない事も神様は教えているんでしょう。
辞めなさいと教えて、もう一度苦しい事を教えるんでしょう。
何度やれば解るんですか?とするんですよ。

神様からの卒業というのは、寿か、円満で、退社するんです。
それは、神様がもう、卒業ですよとしたときだから、華やかに退社ができるんです。
おめでとうと祝福があるんです。

そして、この会社には私の役目は終わりました。ということできちんと見送られるんです。

今回、生徒にも、あれほど、辞めたいという時は、辞めて良いという事ではないと
教えていたのですが、カウンセリングする当人達はどうも解っていないようです。

もしかしたら、自分たちは例外だと思っているのかもしれませんね。
いや、それより、見本になれない人がカウンセリングの仕事できるのか?という部分になります。
教えていることと、自分の行いと正反対ですからね。

嫌だの感情が先にくるんですよね・・・理性って何よ?って話です。

苦しい時こそ、嫌なときこそ、歯を食いしばるから、強くなり、神様も味方してくれるんです。

私の管轄ではないので、好きにして頂いていいのですが、基本は嫌だからという感情で、
辞めていく人はどんな理由があろうとも、「それなら仕方ないね」というものは無いんです。

また、繰り返します。もっと苦しくなって逃げたくなる事が。

乗り越えられないから、また苦しくなったら逃げる。逃げるしか方法が浮かばなくなる。
その土地から逃げる。その会社から逃げる。
逃げる事は解決ではなくて、放り投げたことなんです。

知恵もない、根性もない、だから、常にお金が苦しくてという現実がそこにある。
その繰り返しなんです。

でも、ま、健康ならいいか(^^)
多分、お付き合いって、お互いに必要だから繋がっているんですよね。

だから、切り替えなければなりません。これも私の学びだということ。
そして、繰り返さないように私もしなければなりません。

心を通わすという意味で、
ずっと私を支えてくれた人がいるんだと博多入りして思いました。避難勧告が出る程の
大雨でしたからね。

病気の時も思います。
・・・心配してくれる人がいてくれる。

私を思いだしてくれる人がいるんだと言うことが嬉しいんですよ。

一人じゃないという事がどんなに支えになるか。

そんな事を思うと、あまね先生の顔が浮かぶんです。

テキスト

10月に向けテキストを何とか仕上げないとと思っています。

リーディングのテキストはもう少し使います。

キャリアコンサルティング用のテキストは書きなおします。
今使用しているのは、インストラクターが書いたものなで、教えたい内容が
若干違います。

今までのは色々な本の寄せ集めのテキストなので、資料とかの内容でした。

尤も読めば私が書いていないと解りますよね。

今までの私のカウンセリングの知識を入れ込んで行くつもりです(^^)
学問的な専門用語も入れて行きますが、難しければいいと言う物では無くて、
活かせるテキストにしたいと思います。

大切な事をオリジナルティに書きます。卒論もコピペは落第ですものね。
そんなものを書くつもりはありません。

頑張って書かねば(^^)

石のリーディング大会(^^)

昨日7月7日は国際カウンセラー協会のイベントでした。

石好きさんが集まってアクセサリーや持ち物を持ってきて頂きました。

少人数でしたので、かなり濃厚な話が出来たように思います。

私は楽しんでいました。少人数ならではの会話やリーディングでした。

皆さんの持っている石を感じてみましょうというのがメインです。
その後は私が一つ一つリーディングをしました。

感じるというのは、ビリビリくるだけではなく、、
その石のもっている雰囲気とか、温度とか、身体が反応するところなど、色々あって良いんです。

勿論リーディング出来る人はどんどん石のエネルギーを感じましょう。
そして個性を利用しましょう。

個人の方の石は、全ての石に色んな情報が入っていて、
パワーが残っていると、ビジョンが直ぐに出始めます。
だけど、なかなか出てこなかったり、弱々しいしと、あらら~と思います。

良い石って明るんだなーと、いうのが解ります。
石そのものの色とは違って、リーディングしている画面が、そもそも明るいんです。

色々な石があるものですね。

感じやすいという人は強い石があるだけで、石酔いします。
頭がクラクラしたり、頭痛がしたり。

あとは、悪いエネルギーも似たようなものがありますから、区別が難しいと思います。
この区別がはっきりしてくると良い石悪い石の見分けが完全になるでしょう。

素敵な石もありましたが、ちょっと怖い話もありました。
変な石だと思ったら、土に埋めましょう。石は土のが好きですから、埋めると石は
悪さをしません。

あと、海の中に放り投げてしまうのもいいかもしれません。

心の軸というものがあります。

芯が強いわねと言う言葉があります。
軸の事を指しています。

「挫ける」はくの字に軸が曲がっています。
日本語って面白いなとおもう部分です。

そして、挫けやすい人というのもあります。

これは思考の部分が関係しています。

常に不安なんです。
だから、人の意見に左右されやすい、他人に好かれたい、失敗を恐れる

非難が怖い、批判が怖い、だから面と向かって言えないから、メールで言う
連帯でやれば、一緒になってやれば酷い事も怖くない。

自分一人になることが怖い。

そんな態度になってしまいます。自分が無いんですよ。

というか、常に自分を守る事しかしていない。

軸が曲がらない人は不安にならないです。
怖くもない、人は人。嫌う人は、どうぞ、嫌って下さい。あなたが判断するところですという
態度になりますね。だって、好かれようと動けないんですから。

でも、挫ける人は常にグラグラしていますから、相手次第であっち、こっちにフラフラしてしまう。
それが正しいと判断を狂わせてしまう。
この人の言っている事が正しいと目の前の人の話が全てになってしまう。流されてしまう。

私はカウンセリングを通して感じるのは、軸がしっかりしていない人はカウンセリングが出来ない
ということです。

目の前の人に流されて、同情と同意との区別が付かないんです。
そして、公平な立場で見て、思考できるヒントを提供しないとならないのに、そのことが出来ず、
「大丈夫、自分を責めないで。あなたは悪くない。」と全員に同じ事を言って終わる。
あるいは、アドバイスになってしまって、気づきに導いていないんです。

本人はちっともカウンセリングになっていない。そんな事を聞きたくてわざわざ来ているのではないのに。

軸がしっかりしていない人のカウンセリングは、クライアントに正しい判断力をつけて上げられないんです。
慰めていることが、立ち直ると勘違いして、全員に同じ事を話す。

まず、悩みの原因は、本人の訳の分からない不安からです。
その不安は思考から始まっているんです。考え方です。そこを考慮に入れながら、気づきをあたえられたら、
カウンセリングは終盤に行きます。

流されない人は不安が自分にありません。常に自分がしっかりしていて、不安がらないし、
連帯も組まないです。そういうアイディンティティが出来ている人がカウンセリングに求められる
気質なのではないかと思います。

同情して解決仕様としてしまう人は、同じ不安がる人の思考ですから、慰められたいために、
思いつく言葉が、「大丈夫」しか無くなってしまうんです。知識はあっても、活用が出来ていないですね。


人の心は似たもの同士がわかり合っていくものです。可哀想にという気持ちは上から目線なんですよ。
相談されて、よく思うのは可哀想に、大丈夫よとなるわけです。
友達の相談でよく答えるパターンですよね?

答えはそこじゃないですよ。よくよく考えれば解ることなんですが、ここでは割愛します。

そして同意ではなく、同情したら必ず、相談受けた側は、違う意味で後悔します。

私はその同情で苦しんだから良く分かります。
流されるは同情から。そして後悔も、その同情から始まって自分の弱さを思い知るんです。

本当に求められているのは、自分はここの立ち位置だと解ることです。
これが自分の軸です。相手に合わせるという同意はここがしっかりしている人は、
解るよ~あなたはそう思ったのねと、ここ止まりで同意するんです。

同情を混同してしまう人が「解るよ、可哀想にね。そんなに自分を苦しめないで」となるんです。
優越です。

そして、大丈夫よと言えば、全てが解決すると勘違いしてしまう。
本気で悩んで、何とか改善と思っている人は、大丈夫なんて言葉を聞きたいんじゃないんですよ。

自分で解決の糸口が見つからないから、何かヒントを下さいと来ているんです。
慰めが欲しい人もいますね。そういう人はこういうカウンセリングいいんですよ。
誰にでも、できる、言葉を言える人を求めれば、味方を見つければいいんです。

でも、ちゃんと考えようと向き合おうとしている人はこんな言葉じゃ、満足しないんです。

それに、大丈夫、自分は悪くないのよと言われて、全てが解決しますか?

流されない人はちゃんと公平に見ています。

でも、悩んでいる人は、その公平さの加減がわからないから、不安で悩んでいるんです。
解決したいのか、慰めて欲しいのか、まずは、相談する人を選びましょう。
合う合わないの区別はここから始まるような気がします。

慰めて終わるカウンセリングを目指していませんので、病的な鬱の人は悩み相談では
解決できないです。

ポジティブシンキングはネガティブに考える人の欠点を知ります。
そして、その脱出は、ヒントを与えて気づきを持たせてあげられる事をカウンセラーは求められています。

これは、プロじゃなくても言える事で、人を頼るとき、ちゃんと判断を仰ぎたい時、どちらを選びますか?
相談をもちかけるのも、慰めて欲しい人は判断する人の批判が怖くていけないんです。

味方が欲しい人もいます。そういう人は、同情を求めるから、慰めてくれる人のところへ行けば良いんです。
自分に都合の良いことを言ってくれる人と仲良くします。

傷の舐め合いで曲がった軸同士が励まし合っているだけなんです。逃げて、他を悪者にするんですね。
そして自分には仲間がいると安心しているんです。

いじめの心理ですね。

でも、本気で立ち上がりたいと思う人は、気づきを求めることだと思います
成長して、解決を求め、この苦しみから脱出したいと願っている人は、ヒントをくれる人を頼るんです。

頼れる・・・それは軸がしっかりしているから。曲がらないから、そういう人を求めて頼れる人と呼ぶんです。

ちゃんと話を聞いていたら、大丈夫あなたは間違って居ないじゃなくて、
この部分は正しかったと私も思います。となるでしょうしね。
完全な人間なんていないわけですから、間違いも起こしますよ。

でも、それをちゃんと自覚できて、受け入れる人にカウンセラーがなって、
ご指摘ありがとうございましたと言える位な人になれたらいいですね。

そして、自分の間違いが成長となって、もっと磨きがかかる人になれば、いじめの心理にはなりませんし、
慰めじゃ解決がないと解ります。心理学でも言われているように、もっと結果を悪くしてしまう。

慰めは同意ではなくて、同情です。僭越の心理です。


どこが悪い、何が正しいという、公平な判断というイディンティティをもとめられているように思います。
偏見や思い込みを捨てた考え方。それが出来ないから他人に求める。

その修正する人が、同じ体質だと慰めて終わりになり、味方が出来たと、他者を非難する。
現代鬱の典型です。

その味方だと思った人が他人と仲良くしたら、裏切りとなり、元味方を閉め出すような、虐め体質。
これは連鎖するので、斬らないとですね。
自分が変わる事です。


自分の正当化を示すのに(孤独への恐怖や嫌われたくない心理)ではなくて、
揺るがない太い軸を作る事です。悩みも自己解決出来てきます。

悩みの殆どはセルフヒーリングに結びついていけば、いじめの心理に走らないんです。

プロフィール

管理人:はすな

Author:管理人:はすな
誰かに助けて貰う為にこのスクールを求めて欲しくないんです。
自分で立ち上がる勇気にして欲しいです。

もっと心を知るのに知識が必要だと思う方、
この次元以外の部分からも理解したいと思う方、
両方を取り入れたスクールです。

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