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カウンセリングをしていて

Posted by 鶴木マキ on   0  0

カウンセリングをしてきて、一番思う事は、ボキャブラリーが必要だと言うことです。

リーディングが出来るだけでは不十分なんですね。

悩みを伺っていても、ご自身の言いたい事をきちんと伝えられる人ばかりではありません。
まして、自分の気持ちが解らない人も沢山いらっしゃるんです。

そういうとき、こちらから代弁してあげられるという配慮が必要になります。
そのことに気づいていなかったという事を気づかせてあげられるのがリーディングなのですが、
こちらに言葉の知識がないとその代弁がままならないわけです。

私がキャリアコンサルティングを設けた理由は、そのボキャブラリーの不足を補うために、知識を
つけて欲しかったのです。

例えば喧嘩ばかりしている夫婦があったら、喧嘩しないようになれないかとか・・・
大抵はイライラしてしまうという言い方になります。相手の○○がカチンと来るとか・・・。

こういうストレスの中に、もっと深い部分が隠されていて、その○○を見たくない原因がどこかにあるわけです。
その部分に焦点を当てなければ、怒らないようにしましょうという、誰にでも答えられる知識で話が終わってしまいます。
リラクゼーションしましょうとか・・・
それでは、カウンセリングとは言わないからです。

リーディング、クライアントが言わんとしていない部分を読み込んでいきます。
そういうことかと理解してから、そしてキャリアコンサルティングという知識を元にして、わかりやすくお話して差し上げる。

間違いなのは、自分の持っている経験知識を並べているだけで、確かに人生経験が豊富で
その知識あるのならいいのですが、カウンセリングに不安になるのは、その知識が足らないからではないでしょうか?

キャリアコンサルティングは心理学をベースとしていて、自分と社会とを向き合わせて、何が自分に出来るかを
見つけるのであって、
 「自分を知る」
という方法をとります。客観視する自分になるわけです。
それが出来る様になることは、カウンセリングでも同じだからです。

心を客観視するという方法をとっています。

それには、ある程度の知識がないと出来ません。言葉が出てこないのです。子供と同じです。言語を知らないために
うまく伝達できないのと。

ブログでも書いているように知識がないと、間違った自分の意見を言ってしまい、
知識がない人の話で、終わり、お金を頂くほどの結果に結びつかなかったという方向になりかねないわけです。

リーディングだけが出来るじゃ、カウンセリングは多分自分に自信が持てないと思います。

キャリアカウンセリングで、なくても良いのです。客観視出来ること、こちらの説明がしっかり出来る事が
基本なわけで、知識さえあれば、ボキャブラリーがあります。自分の偏見を言うカウンセリングが避けられれば
良いのです。

一応、お知らせしようと思うのですが、就職活動にと思って、キャリアコンサルティングを入れたわけではありません。。

言語知識を得るためにキャリアカウンセリングというコースを入れたのです。
なので、今は何もキャリアコンサルティングコースという名前でなくてもいいのかと思い、近々名前を変更しようと
思います。

そして、リーディングが出来て、尚かつ言語が伴い、両方が備わった人材が、育つように、今は試行錯誤しています。
これからは新たなカウンセリングで、自分への悩みの解決にもなるのではないでしょうか。
そんな方法が生まれたらいいなと考えています。

自分を知ると言うことが一番難しい。
人の事が解らないと自分も解らないんです。悩みって相手があっての悩みです。
その相手の事を知る。そして自分も知る。

その上で、これからの自分のやるべき所を考えていく。
悩みの解決はここまで追いかけなければならないものだと思います。

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鶴木マキ

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