FC2ブログ

トライカウンセラースクール

トライカウンセラースクール情報

カウンセリングは技術

Posted by 鶴木マキ on   0 

新しくカウンセリングのテキストを書いているのですが、
勉強すればする程感じるのは、カウンセリングは技術なんだと思いました。

技術が無ければクライアントと一緒に困ったね~となってしまいます。

その技法は例題ですね。

こういう場合はどう接しますか?

こういう時は、どう話を進めて、対処しますか?

この技法は頭で解っているだけじゃ、ダメなんですよ。
本当に回数、数をこなすことです。

クライアントの性格が関与しているからです。
一人一人違う対処になります。

卒業生の方達に実技の場面を無料リーディングというところで、体験しています。
最初はこわごわだと思いますが、これを沢山やってみることで、自分の自信となります。


そうそう、あるデーターで、ガン告知は6割以上希望しているクライアントですが、
余命とか、告知するということにかなりのストレスが医師の方にあるため、
本当の告知は25%位だろうというデーターを読んだ事があります。

真実を知らしせた方がいいのか、隠した方がいいのかは、医師の気持ちで判断されています。

この場合、知りたいと思っていたのに、知らされなかった事が思いやりだったのか?という
疑問があります。

あなたならどうしますか?
ご家族が末期ガンと知ったら、報せますか?

不幸というに値することを報せる事が如何に難しいかです。

あるいは、自分が悪者になっても、言わなければならないというときに、自分を庇うか、
それでも、言うか。

では、何故告知する必要があるのか、解りますか?




病気と闘って貰う為なんですよ。
もし、それが解るのであれば、カウンセラーの素質ありです。

しかし、言い方、話の技法を知らなければ、病気と闘う気力を失わせてしまう。

全て告知の目的は、病気と闘う為に話すのです。
逃げないで、克服しましょうねという目的で話すのです。

その目的が見えていないと失敗します。

カウンセリングは話す技法を学んでいるのです。

スポンサーサイト



鶴木マキ

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。