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自分と相手

Posted by 鶴木マキ on   2 

久しぶりの更新ですね。

リーディングという手法をしていて、感じるのが、いかに客観視できるかだと思います。

特に自分の事が解らないのは、その客観視がしにくいからですね。

他人の事も知り合いだとやりづらい。まるでしらないと結構分かりやすいのもその特徴が出ています。

先入観がない事、偏見がない事、思い込みや好悪に影響しないことが1番必要なことですが、
やっている本人はその意識がないですから、どんどんずれてしまいます。

これは、普段の時も出ているんです。人の性格というか、思考の個性ですね。

この考え方一つで人生明るくするか、暗くするかの瀬戸際だったりします。

その基準の一つに「これを言ったら自分の事を嫌な人と思われる」の基準の人は
その相手の顔色で全てが決定します。
自分がどうしたらいいのかは「目の前の相手」だからです。

こういう人は人が違えば答えが変わってしまいますよね。答えを握っているのは相手ですから、
相手の好みの人間になろうとする事で疲れてしまいます。

これが上手く言っているときは、元気ですが、そうでなくなると、「ダメ」のレッテルを貼り付けてしまいます。
人から良く思われていないとなるんです。

明るく生きている人は「自分と合う人を捜している」なんですよ。
全てが同じでは無いので、趣味と合う人もいれば、味覚が一緒の人もいる。
会話が楽しい人もいれば、センスが同じ人もいる。

合わせる事を無理にするのではなくて、この部分は合う、この人とこんな事を一緒にやってみたい。
そんな関係の人を捜すのも楽しいものです。

活動範囲が広がれば、そういう出会いも沢山出て来ます。


考えてみれば、全部一人の相手と自分が同じ人はいないはず、どちらかが妥協という程度で
上手くいっているものです。

一部分が合う人とその時を過ごすだけで良いのに、
全部を一致させて、ずっと一緒にいようとするから疲れてしまう。

言い替えれば、全部合う人なんていないのに、全部に合わせようとしたくなる。
嫌な人と思われたくない、関係を悪くしたくないからだと思います。

それを犠牲にしているのが、自分の気持ちですよね?

話は合うけど、味覚が合わない人もいる。食事は生もの苦手なのに、相手がお寿司行こうかというと、
やっぱり合わせてしまう。そして疲れてしまう。

次は会うのを辞めようかな?となってしまう。自分を犠牲にしたからです。


頭では解っていても出来ないんだよという問題ですよね。


でも、そこまで合わせても相手は貴方を「嫌な人」とは思っていないと言い切れるのかしら?
と考えたことありますか?

基準は自分の憶測ですよね?
こうしておけば、「嫌な人と思われない」という。
それ、正しいと言い切れますか?
自己中の妄想かもと考えたことありますか?

人の気持ちは本人にちゃんと聞かないと解らないんです。

自分が赤好きだから相手もきっと赤が好きなんだろうと予想しているのと何も変わらない。
自分は好かれることをしているから、相手も自分を好きでいてくれると言っているようなものです。

現実を知る方法をとりましょう。
妄想で予想をたてて、上手く行くと思う人は余りおらず、却って悪い予想をたてて、予防することを
しているのでしょうが、果たしてそれが予防になっているかも、私は頷けないです。

判断力が劣っている時の妄想はネガティブです。そのネガティブからの回避の判断は無茶が多いです。
人が危ないよと言っていても聞く耳が無くなってしまう。妄想の世界が全てになってしまうから。

現実に呼び戻さないとならないです。

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鶴木マキ

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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.03.02 09:50 | | # [edit]
笛野はすな says..."No title"
 そうですね。

逃げの事も記事にします。

自分の姿勢が変わると相手も変わりますよね。働きやすくなるといいですね。

出来ないくてもいい、「言い訳」を作る事がもう出来ないになるものだと私は思うんですよ。
2013.03.03 09:09 | URL | #- [edit]

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