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自己評価で変わる行動

Posted by 鶴木マキ on   0 

評価は他人が決めると私は考えています。

しかし、判断や行動する動機は自己評価で左右されています。
それは自意識であり、本当の評価とは違う事が多々あります。

動機付けの部分で影響する、その自己評価の高低の特徴をあげてみます。

自己評価が低い人の特徴として、慎重に判断するのに時間を掛ける傾向があります。
失敗したら、回復するのに時間がかかります。傷付く事を避けるのでリスクについても回避します。
そして障害があると、直ぐに諦めてしまいます。
自分の事を話すとき曖昧で確信がなさそうな印象で自分の事が良く分からないと言っている人が多いです。
特に話し相手によって自分の事を話すとき相手によって変わるし、矛盾したことをいったりしています。
失敗を恐れていますので、批判に恐れをもっているのですが、その批判を求める所があります。

自己評価が低い人は辛抱強く、相手に合わせる事ができるので、人当たりがよく、人とぶつかる事を嫌います。
人から批判に耳を傾け失敗を避けるようにします。

自己評価が高い人の特徴ははっきりしているのが特徴です。
決断も早く、粘り強く努力していきます。
自分の事を話すときも一貫しています。
自信ありげに見えます。
物事を単純化して結論つけようとする傾向があります。
批判については余り気にしないところがあります。

自己評価が高い方が確かに安定していますが、高すぎる場合、相手を不快にするので、
人付きあいが下手な所があります。

性格と考えてしまいがちですが、ここの部分は改善する事ができそうな分野です。
ここを意識して思考を改善できれば、精神的負担がかなりかわります。

自己評価が低い人はネガティブ思考をしていきます。
ここで、必ず自分の思考について、「その思考は事実なのか」と
「その思考は次のステップに役立つのだろうか」
を立ち止まって考えてみて欲しいと思います。

「今の自分に出来る事は何か」を探す方がポジティブに変わります。

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鶴木マキ

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