FC2ブログ

トライカウンセラースクール

トライカウンセラースクール情報

リーディング出来ない人の共通点

Posted by 鶴木マキ on   5 

リーディングのレッスンをしていて、決まって共通点があるなと思いました。

例えば現実の問題にしましょう。

黄色い封筒を持ってきて下さい。とします。

黄色い封筒じゃないといけないんだ・・・と思う人。
黄色い封筒がない人はどうするんですか?と質問する人

最初の人はリーディングが失敗しやすい人です。

もう一つ

Aという効果がでます。とします。

Aという結果が全員でるはず、効果がでるまでやらなきゃいけないと思う人
Aという効果が出ない人もいるんですか?と質問する人

前者の思う人はリーディングが失敗しやすい人です。

共通点がわかりますか?
べき、でなければならない、それに決まってる、間違い無い。

大変強い思い込みが入り込んでしまいます。

黄色い封筒にしても、封筒じゃなく、黄色い紙に包んでもいいのか?
あるいは、茶は許容範囲とみなしていいのか?
白ならある人は色を塗ることも許されるのか?

色々な角度でその黄色について知ろうとする人はより正確な情報を得ることか出来ます。

でも、相手から情報を待つ人は、そういう質問を出さずに、
茶でもいいと最初から言ってよと文句になります。
黄色がベストですが、茶でも許しましょうという範囲だと言う事を理解しないです。

Aという効果もそうです。
それだけ聞けば誰でもAという効果がでると思いますよと言う人は思い込みが激しい人です。

性格も体質も違う人間が全員同じ効果がでると思い込んでいいのか?と
問う人もいます。


悪とは何かという部分に焦点を当てていくと、ナルシストという言葉に行き着くんです。
自分は「正しい」という思い込みで全てが回っていくんですよ。

だから、他人が間違っているとなり、争いが出てしまう。
真実から目が逸れてしまうんです。

そういうナルシストにならないために解釈の訂正を何度もしていくのが、リーディングそのものです。

その答えでいいのか?、裏付けが出来ないと言うことは間違っているかもしれないという
切り替えが直ぐ出来る人は短い時間で答えが出せます。

ナルシストのリーディングは自分の思い込みのものが出てくるまで同じ質問を繰り返しています。
間違った解釈をしていると気付けないんですね。

では、リーディングの例でお話します。

猿が見えます。

本当に猿なの?ゴリラかも?あ、赤い顔が見えた間違い無い猿だ。

となるのがリーディングなのですが、ナルシストの解釈は

猿ですか?猿じゃないとしたらなんですか?

と質問しているのが精々だとおもいます。

そして「あれはなんですか」をドンドン繰り返してしまい。
良く分からない、見えないと言い出しています。

猿以外言葉がないんです。猿じゃないとしたら何ですか?で答え導けますか?
もう、猿だと決まっているからです。

猿じゃなければならない。だから、猿らしく見えるまでまったりしてしまいます。
あるいは猿ですか?猿ですよね?猿?

よく見えない

こんな事ばかり続いているように思います。

猿ですか?の質問にはっきりしない、では、ゴリラですか?
なら分かります。
はっきりしないのに、自分が間違っているとはならず、良く見せてくれない、
自分はリーディング出来ないと導いてしまう人も多いのではないかと思います。

自分の解釈が思い込みになっているかもしれないと自分を切り替えていないんです。

猿に見えたがたまたま当たっていればたまたま、リーディングが当たったになるんです。
真実はまぐれではなくて、常に真実を導こうとしなければなりません。

疑問は、全て自分への問い正しです。

そういう質問が出てこないで、確信してしまう。それはナルシストです。
思い込みのリーディングは危険です。

悪の解釈をしています。ナルシストのリーディングは「リーディング」ではありません。

真実の解釈を身に付けて欲しいと願っています。

スポンサーサイト



鶴木マキ

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. Ut enim ad minim veniam, quis nostrud exercitation.

5 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.07.19 07:34 | | # [edit]
笛野はすな says..."No title"
 そうじゃなくていいとは言っていません。
これも思い込みです。

はっきり黄色い封筒と言っていますが、黄色以外は認めませんとも言っていません。

言っている本人も例外がある前提で話しているわけではありません。
人は完全ではありませんから。
そういう相手と話していると考えてあげて下さい。

だから、お話していない部分を話させる為に質問をするんです。
手に入るとは限らないじゃないかと思えばこそ、こういうのはどうだ?とならないですか?

絶対黄色じゃないといけないと思い込んだとき、買いに行って売り切れていた場合、持って行けません。
持って行けない自分がいけない、会社に行けない。まで思い込んで行く人も中にはいるかもしれないですよ。

そうならないためにも、こういう場合はどうしたらいいですか?と自らが適応できる、可能性を求めていく事だと思います。

黄色以外ダメだと自分が決めたんです。だから失敗してしまうのだと思います。
2013.07.19 07:40 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.07.19 09:04 | | # [edit]
レイ says..."No title"
これ、すごく身につまされました。

私も「自分が正しい」と思いこみがちなので・・・

ナルシストの思考になって真実を見誤らないよう、
気をつけたいです。

2013.07.19 23:54 | URL | #- [edit]
笛野はすな says..."No title"
 シークレットさん
自分は正しい、悪いのは向こうという思考になりやすいものです。だって・・・と言いたくなるものですよね。
理由があれば何をしてもいいなんて事はありません。きっぱり。


 レイさん
思い込み(自己陶酔)=ナルシズムです。中庸と言い難くなります。

また、合っているのかな?と自信がないのとは話が違います。

もっとも、確認をきちんとしていくと、自信はでるものですけどね。
2013.07.20 06:41 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。