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確認という行為

Posted by 鶴木マキ on   0 

リーディングという行為で特徴なのは、想像とはかなり違うビジョンが見えるという所から始まります。

なので、そのビジョンの意味が通じない事が多いです。なんでこんなものが見えるんだろうという言葉が正しいような気がします。

それから、それを紐解くわけですが、人との会話も「この人何を伝えようとしているのだろう?」と思う事があります。
それと全く同じです。

人との場合、よく話を聞くという姿勢 + 分からない所は質問する をしていると思います。

質問して分からない所の回答を得て納得します。

リーディングも同じ事をしていきます。

リーディングをしながらよく聞く言葉があります。

「どういう質問をしていったらいいのか分からない」
「正しいのか間違っているのか、サインが分からない」
「よく見えない」

自分の思い込みの答えを出していて、その答えと一致しないから、出来ていないとしてるように
思います。

自分でこじつけて答えを出してしまっています。
本人の考えを伝えて欲しいという事が答えではありません。
リーディングはあくまでも高次元からの答えですから、自分がその高次元の通訳なわけで、
自分の考えや、自分の思考を伝えてどうする?

きちんと、自分は間違っていないか、確認して欲しいです。

リーディングは正確に通訳することです。自分の思い込みを説明してほしいわけではありません。

質問が浮かばないのは、○○のような気がする。
あっているか?と訊くのに、無反応。
じゃ、違うのか?と訊いてもはっきりしない。
よく見えない。もっとはっきり見せてよ。

としているように思います。

○○のような気がする。まではいいんです。

その後、必ず、それで正しいのか、自問自答してほしい。いや、神様に尋ねて欲しい。

例えば、そう見えた・・・まではいい。
確認しているつもりになってしまうなら、自分は確認しないところがあると自覚して欲しい。
そうすれば、気をつけますから。

確認しているんです。というのなら、毎回していますか?です。

このことか?と思う度にきちんと確認していますか?
確認していないから、ドンドン次ぎに行ってしまうんです。

一つ一つ確実にやっていけば、突然こんなビジョンになりましたという話にはなりません。

人の場合には、分からない事を尋ねて目の前で反応があります。
神様ともなれば、違うよ~ とは言いません。逆に間違っているから無反応なんです。

なのに、正しいと自分で思い込んで居るから、もっとはっきり見えるはずと待ってしまいます。
待って、無反応だから、よく見えないと言っているようです。

無反応、はっきりしないは、自分の予想は間違っていると決定して欲しいです。

神様は「正しい」という時にしか反応しません。そう想っていいです。
もし、全く違うビジョンが出て来たら、違う見せ方をしたか、ご自分の質問への答えだったりします。

一度に沢山の質問をしたら分け分からなくなっていきます。

例えば雲をリーディングしていて、
カーテンが見えて来ました。
 「カーテンですか」
ゆらゆら揺れるカーテンらしく、見えて来ます。
雲 = カーテン なはずです。

しかし、失敗する人は次ぎに質問する言葉は大抵共通しています。

「カーテンってどういう意味がありますか」
「ゆらゆらするってどういう意味ですか」

その質問は余り意味がないです。
そのカーテンを暫くみていると、カーテンのやりたい事が見えて来ます。

風を強調したいわけではありませんよね。隠したいわけですよね?

ここはこの質問ではなくて、カーテンの役目を自分なりに考えて欲しいです。

「隠しているという意味でいいんですか?」
と二番目の質問が出て来ます。

するとカーテンの生地が厚く見えてきます。向う側を見せなくしていくように感じてくれば、

雲は白く青空を隠します。雲の上に神が居るという事なのかもしれない、山の上は雲で見えない時がある。
もしかしてその時はその部分に神がいて隠しているという事?

となれば、山に神が宿るとはそういうことか・・・と現実にも一致してきます。

雨や雪も神が降らせている訳ですね。

自分の考えなきゃならない部分と、質問で全て答えを出して貰うとしている所の違いを分かって欲しいです。

自分で考えたら、必ず それが正しいのかと訊ねて欲しいです。
訊ねたら、無反応は 「自分が間違っている」です。
自分は正しいと思い込む人は必ず失敗します。

自己主張してはいけない部分です。

こういう訓練をしていく事で、「自分の思い込み」で判断をしているかが分かります。
多分、普通の生活でも「思い込み」を正しいと判断している事が多いと思います。

いや、この思い込みそのものが「間違っているかも知れない」と自問自答していたら、間違い無いか?と
確認していく姿勢になります。

その姿勢になっていく事で、自分の世界に入り込むことも限りなく少なくなります。

思い込みで自分は間違って居ないという思い込みは「間違っている」ことに気付けと
自問自答していく訓練をリーディングはしているのでは無いかと思います。

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鶴木マキ

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