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性格とリーディング

Posted by 鶴木マキ on   0 

職業にも人格というものが大きく変わります。

管理職になるにしても、その人の向き不向きがある。

プログラマーを一時期やっていたことがあるけど、私の性格とは合わない。

そういった職業に本人の性格というものがとても関係しています。

リーディングそのものも当てはまります。
才能があるとか、霊感があるとか、本当に関係ないと思いました。

そんなんじゃなくて、その人の性格と合わないか、合うかなんですよ。

練習を通じて思います。性格で解釈が変わるということ。
そして、本人の自己評価で行動が変わるということも。

同じビジョンの生徒たちもいますが、解釈が全く違う。
あと、その人の精神状態も深く関係しています。

でも、不思議なことがあります。

私は(精神統一して、集中している)リーディングしている最中に浮かぶ解釈がある。
でも、平常心になって普段で同じビジョンの話をされても、まったく響かないから解釈が浮かばない。

ある日、「先生と同じビジョンと言われたんだけど、そのビジョンをへーと言ってみているだけで
何も浮かばなかったのに、先生はそれを見て感じるものがあるでしょ?と言うけど、私にはまったくわかりませんでした」

私もその話を聞いたとき、ビジョンは浮かぶけど、どんな解釈をしたのか、ピンとこない。
でも、恐らくリーディングすれば、解釈ができると思います。
集中力ってすごいと思うのと同時に、思い込みを如何に捨てるかだと思います。

リーディングする時、自分の都合のいいように解釈したくなるものです。
釘が刺さっているビジョンをみたら、釘をさす人なのか、刺された方なのかでまったく解釈が違います。
なので、ここは、きちんとどっちなのかを見極めないといけません。

それをせずにどんどん進むとしたら、思いこみの解釈です。
こういう人はうつ病になりやすいか、もしくは、おっちょこちょいです。

一瞬の文字列だけで、思い込みをするから、結果、あれ?間違えてる?ということをしてしまう。

速読ってそういうミスしているのと違うかしら?ま、いいか。

思い込みの性格の人は自分が違うかもしれないという転換が出来ないんです。

見えるビジョンはくっくりと見えない場合が多いから、バラの花っぽい・・・愛か~となってしまう。
ここは、バラの花ですか?と確認をとらないといけない。
するとバラの花なら、とげが見えたり、花びらがはっきりしてくる。違うとぼんやりのままになる。

あれ?はっきりしない?バラっぽいんですけど、・・・愛だと思います。となる。
もう一歩進んだ人は、バラじゃないんですか?とまた確認する。
するとまた、ぼんやりしているか、消えてしまう。
するとバラの花だと思うけど、はっきりしないんですという。

解釈が間違えている時、ビジョンは消えます。あるいは、何もはっきりさせないです。
当たっている時しか反応しないんですよ。
違うビジョンになるのなら、間違っているからです。

その間違っているという気持ちに切り替わらない。
いつまでもパラなの?バラじゃないの?どっち?となる。

どっちでもないというはバラだと思いますとなって、結局一貫してバラの話しかでてこない。

性格なんだと思います。
間違っているかもしれないという考え方ができないだけなのに、そこを変えればいいのに、
私はリーディングは向いていないと本人はいう。

その思い込みが原因なんだと少しでも思ってくれたら、今のも思い込みかもしれないと
慎重に進めていくものです。

そういう癖がつくと、他人にもそうなります。
あれ?本当にそうかな?と思った時、自分は何か間違っているかもしれないと思うものです。

そうに違いないと思う証拠もないのに、絶対そうに違いないと勘違いしているかもしれない。
相手を思いやるということは、自分は何か間違っていないか?とそういうことだと思います。

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鶴木マキ

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