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生きることを諦めるということは①

Posted by 鶴木マキ on   0 

ワタクシゴトですが……。

8月のグループレッスンで講師役を務めた時、我が父のことを
参加下さった方たちにみて頂きました。

父は糖尿病を永く患っております。
糖尿病などの生活習慣病と呼ばれるものは、今の生活習慣を変えて行ければ文字通り
病気の進行を遅らせることができる疾患と言われています。

まぁ、「からだの声翻訳家®」の中ではどんな性格の人がその病気になるのか
教えているので、私たちは糖尿病の人はどんな性格なのかが分かります
(本題から離れますので今回は割愛します)。

糖尿病とは違うことで父が入院したのですが、その時誤嚥性肺炎をおこし入院が長引きました。

もう年寄りなので飲み込みも悪いのでそのリハビリをして無事自宅へ帰ったのですが、
生活では以前と同じことをしようとします。

体力も落ちているのに日中出かけて夜に帰宅して、翌日を迎える。
以前なら母が文句を言いながらも介抱していましたが、先の入院で母が父のことを見限った
様に思いました。
父は母の態度に見捨てられたと感じたのかもしれません。

食欲が湧かずものを食べなくなってきたそうです。
そして先日妹からメールがありました。

帰宅したら父、けいれん起こしているから救急車で搬送。
食べないし、薬も飲まないからそうなったらしい。

以前なら、一日中寝て過ごす父に何かしらを持って行った母ですがそれをしなかった。
父は父で与えられなければ食欲も失せているということになります。

もう、生きたいという気持ちが無くなってきたのでしょうか。
今までは母の愛情が父を生かしていたのだと思います。
愛されることが無くなったと感じると生きたいという欲もなくなってしまうのかと感じました。

本来なら愛は与えるもので与えられるのを待つのではないのだと思うのですが、
いつも受け身でいると与えられないことで諦めてしまうのかもしれない。

父はこんな自分でも愛してくれるか?ということをいつも母に試していたような人生だったと
思います。
リーディングでみて頂いた時、父の性格を「本心を見せない人」といわれたのですが
このことを書いていて、なるほどそうだなと思いました。

生きることを諦める、我が父の場合は愛情を貰えないと思った時なのだなぁと思いました。

長くなりましたので続きは次週にしたいと思います。


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鶴木マキ

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